まだ見ぬ世界

Hey! Say! JUMPに関する私的記録・考察などなど

なんて素晴らしい世界なんだ

セミオトコがついにスタートした。

なんて素晴らしいドラマなんだ!

思わずそう叫びそうになった。

居てもいなくても変わらないんじゃないかという思いを抱きながら生きる女性とそんな女性に助けられたセミの王子さま?の話。

ぜひ見てほしい。

金曜日の疲れ切った心にしみわたるようなドラマだ。

生きてていいんだよ。

そう山田くんが言ってくれます。

最強にかわいい顔で。

ありがとう、世界。

 

個人的にいま大変すぎて疲れ切っていたので、なんてご褒美なんだと感激の涙を流してしまった。

 

コンサートDVDも発売になりましたね!

やっと今日見ることができた。

ブルーレイだからやっぱり画質がいい。

大きいテレビ買ってよかった…

この感想もまた書きたい。

 

それにしてもわたしの文章はどこか熱を失ってしまったな…

想像以上の世界 I will show you right now

お久しぶりです。

更新していない間に、特にわたしに変わりはありません。

 

この土日ずっとグッドファイトのシーズン3を観ていた。

リメイクされたグッドワイフを観たのをきっかけにオリジナルが観たいと思って、全シーズン観た。

そして、スピンオフのグッドファイトまでも制覇してしまいました。

政治色がとても強いドラマで、トランプを批判するような描写が多いのだけど、最後がなんとなく考えさせられて。

気にしないことがいちばんだ。

最後そんな描写があって。

あんなにさっきまで批判していたのに、最後は気にしないことがいちばんだなんて言ってくる。

でも、確かにそうだ。

周りの状況なんて最終的にも周りの状況に過ぎない。

影響はあるかもしれないけれど、原因は本当にそれのせいかなんて誰にも分からない。

学者は専門によって言うことは変わるし、最後の砦であるべきであるはずの法律でさえも解釈次第で変わる。

まぁきっとそんなものなのだ。

最近また諦めという言葉を思い出し始めた。

 

さて、本題に入ろう。

台湾のツアーが発表された。

事前に噂になっていたときには、まさかねと軽くとらえていたし、本当だったら狂っているとしか思えないと感じていた。

でも、事実だった。

しかし、よくよく考えてみると狂っているなんて今更だ。

ファンが減る要因にもなりうる対応ではあると思う。

 

ファンが減るとどこがいちばん困るのだろう?

我々ファンか?

いや、違うはずだ。

確かに売れていてほしいと思う。

後輩にも負けてほしくない。

後輩の存在を気にするような環境にもしたくない。

数字がすべての世界ではあると思う。

しかし、けっきょくのところ売れることが絶対的正解とも私は思わないし、

それで離れるファンはまぁいつかそうなるファンだともわたしは思う。

 

何が言いたいかっていうのからずれてきてしまったから一言で書く。

 

いつかいま、離れていってるやつが羨むような景色を観たい。

JUMPと一緒に。

私の想いはそれだけだ。

 

そりゃジュニアの世界はまぶしい。

毎週少クラを観ているけど、勢いもあるし推される理由もわかる。

でも、そんな景色にかなわないような世界を観ていきたい。

 

JUMPに関して周りは気にしない。

ずっと前を向いていきたいなって今日思ったんで、記念にアップします。

時は進み続ける。

文章が嫌いになってきた。

人によって捉え方が違うところがすきだったけど、

自分の意図したように伝わらなかったときにどうしようもなくイライラする。

思えば、今まで人に伝わるように書いたことなんてない。

自分が好きなように書いて伝わる人に伝わればいいやという感じで文章を作っていた。

だいたいオタクの文化なんてそんなものだ。

しかし、最近はそうも言ってられない。

影響力のもつ文章を書くと、それだけ良い影響をもたらすこともある。

ジャニオタに嫌いなブロガーがいるが、その人の印象によりジャニオタの印象も決まっているような感覚もある。

嫌だけど、現実そんなものだ。

ジャニオタが、なんたらみたいなタイトルでよくブログを書いているが、別にジャニオタじゃなくてもやるようなことを書いてジャニオタのイメージを扇動しているような感覚がしてどうにも好きになれない。

まぁけどそれによりバズるわけだからそういうことなわけだ。

何が言いたいわけでもないけど、ぼやきでした。

 

さてさて、やっとJUMPが動きました。

個人活動がやたら活発な今春。

やっとグループの動きが発表された。

シャドボをここでなぜかカップリングとして収録するセンスは嫌いじゃないけど、

まぁなんというかチープだよ、本当に。

すべての動きがチープに感じるのはなぜなんだろう。

これは決定的な事実だと思うけれど、

我々が思う斬新さと世間が想定する斬新さはかなりのずれが生じている。

それをどうするつもりなのかは読めないけれど、

いつまで続けるつもりなのだろう。

そのうちジャニーズオンラインで楽曲配信を開始となる未来は容易に想像できるのに、

というかそれすら遅すぎるのに大々的にやる未来が見える。

恥さらしの何物でもないのに。

ちょっとは進んでくれよ。

 

ここで山田くんのソロを両A面で、しかもシャドボのリミックスバージョンと一緒に発売する意地汚さも嫌いだよ。

山田くんのことは大好きだ。

でも、このままの売り方をされると間違いなく冷める。

冷めたくないのだ。

事務所のデビュー組に対する動きも変わってくれないかな。

J Stormおまえのことを言っているのだぞ。

時代に追いついていない。

やっていることすべて後手だ。

それを自覚してくれ。

過去をそっと抱きしめる

このタイトルで記事を書くのはたぶん初めてではない。

嵐のStill...からとっている。

嵐はわたしの学生時代ずっと寄り添ってくれた存在だ。

アルバムは毎回借りるか買っていた。

カラオケが嫌いなわたしが唯一歌うのも嵐だ。

活動休止の一方を聴いて、なんとなく中高生のときを思い出した。

過去になってしまうのか、と悲しくなったのだ。

いや、確かにもう学生時代など過去なのだ。

しかし、嵐が活動休止になることで本当に過去以外の何物でもないものになってしまうと思ったのだ。

Stil...は嵐に一度でも興味を持ったことがある人ならだれでも知っている曲だと思っている。

わたしも嵐でなんの曲がいちばんすきかと聴かれたらこの曲を答える。

よくある前向きソングではなく、過去に寄り添ってくれる歌詞がすごくいい。

嵐の曲を聴いていると泣けてくることが多い。

明日も頑張ろうという気にもさせてくれる。

落ち込んだときに聞きたくなるのは嵐だった。

2020年の喪失感を想像するといまからかなしくなってくる。

しかし、こんな前向きな休止発表をしてくれる嵐には感謝しかない。

ありがとう、嵐。

最後まで走り切る姿を観ていたい。

 

彼らの次のステップに進み始める姿を観てわたしも…

なんてね。

転職活動始めてみました。

迷走中

正直に言おう。

文章が書けなくなった。

今まで文章なんて受け取り側の受け取り方で変わるものだと思っていたし、それが正しいと思っていた。

しかし、この世にはそれが許せない文章がある。

たとえば説明書。

読み方によって変わる説明書など役に立たない。

最近そんな読み手によって意味合いが変わることが許されない文章ばかりを書いている。

つまらない。

めちゃくちゃつまらない。

ここがわからないとか指摘されまくりでへこむ。

自分の感情を述べるのになぜ誰にでも伝わるように書かなきゃいけないのだろうか。

疑問で仕方ない。

説明書、仕様書なら確かにそうしなきゃいけないけれど、そのために練習として自分の感情を誰にでも伝わるように書かなきゃいけない。

そんなこんなで書けなくしまっている。

SE向いていないのかなぁ。

だろうなぁ。

わたしはいったいなにをしたいのだろうか。

 

今日マスカレードホテルを観てきた。

途中眠くなるかと思ったけど、なんとなくずっと観てしまっていた。

ちなみにさんまには気づけなかった。

 

目を凝らして見つめながら

RIDE ON TIMEを観ていて、ライブスタッフってすごい職業だと思った。

こんなに夢のある職業ないよね。

うらやましい。

彼らが。

しかし、わたしにはできないとも思った。

山田くんのソロの裏側にあんな苦労があるとは想像もしていなくて興味深かった。

来週もたのしみだ。

 

そんなテンションでI/Oを観ていたのだけど、本当にこのコンサートがすきだ。

10年の歴史をこんなに散りばめて、そして彼ららしさを詰め込んでいて。

今年はたぶん今までで一番モチベーションが低くてなぜだろうとここ最近思っていたんだけど、なんとなくわかった。

これを越えられていないからだ。

JUMPの活動も今年は落ち着いてしまっていて、コンサートもおしゃれすぎてわたしがついていけてないんだろうね。

アイドルに大人の余裕なんて感じたくなくて、切なさや儚さを持っているアイドルをすきなんだけど、最近それがいい意味でも感じることがなくなってきている。

それも理由だとは感じている。

それすら切ないんだけどさ。

この先わたしはどうなっていくんだろう。

キンプリに一時期沸いてみたりもしたんだけど一気にJUMPすらも越えていく勢いでついていけなかった。

しかしね、すごくすきなんだよね。

JUMPが。

こんなので留まるわけないでしょう?

もっともっと上を。

楽しみだ。

バカになりたい。

さてさて気づけばもう10月です。

つまらない毎日を過ごしてます。

仕事がつまらない。

昨年はストレスはすごく感じていたけれど楽しかった。

けど、今年は目立ったストレスはないけれどつまらない。

なんの違いなんだろうか。

わたしはドエムだったとかそういうことか?

と考えたりもしたのだけど、きっと違いは人に感謝されることがあるかないかだ。

些細なありがとうがない。

さすがと言われることやすごいねと言われることはあるけれど。

これはきっといまの職は向いていないということだろうね。

しかし、転職する勇気もなく。

人間そんなものなのかなって考えてたらどうやら相当ストレスを感じていたらしい。

そもそもの悩みの本末転倒感。

1か月前に風邪をひいたのだけど、咳がずっと止まらなくて。

ここ最近咳のしすぎで肋骨が痛くて。

痛さで仕事に支障が出てきたからやっとこさ病院に行ったら、まさかの気管支喘息

大人になって喘息になることがあるのかと驚く。

しかも相当ひどいらしく、医者に1年はかかると思ってと言われる始末。

思いっきり息を吸ってと言われて吸ってみたらまったく吸えない。

そんなことあるのかと家でも何回かやってみるも吸えない。

自分の体にここまで鈍感だったとは。

医者はストレスで免疫下がってるからだとかどうとか言っていたけど、

ただ単にわたしの見た目からそう言ってないか?と疑っている。

ストレスのせいで目の白目も濁っているとかなんだとかも言ってたけど、そこまで不安がらせなくてもよくない?

まぁなんかすべてがネタだなと思っているからへらへらしておく。

だめだったら辞めるしかないっしょ!

 

まぁそんな状態で獣になれない私たちを観たわけだけど、胸に刺さる。

肋骨より胸が痛くなった。

「バカになりたい。」

そんな言葉が重いドラマ。

すべてを捨ててしまえば簡単なのにずるずると悩むだけという愚かさ。

バカはどっちだっていうね。

仕事ができる人はかっこいいしなりたいと思う。

人に頼られるのもなんだかんだ嫌いじゃない。

でも、それでなにを犠牲にしているのだろうか。

悲しくなってしまう。

大事なものはなにか。

それを考えたとき自分の状況に笑うしかなかった。

記録として残しておきたくていまブログを書いている。

最近それすらしてなかった。

そういうときの状態がよくないことを経験上知っている。

バカになりたいなぁ。

そんなことを言いながら仕事ができない、人とコミュニケーションが取れない人をバカだと見下しているわたしはきっとバカなのだ。

あれ、迷走した。