まだ見ぬ世界

Hey! Say! JUMPに関する私的記録・考察などなど

過去をそっと抱きしめる

このタイトルで記事を書くのはたぶん初めてではない。

嵐のStill...からとっている。

嵐はわたしの学生時代ずっと寄り添ってくれた存在だ。

アルバムは毎回借りるか買っていた。

カラオケが嫌いなわたしが唯一歌うのも嵐だ。

活動休止の一方を聴いて、なんとなく中高生のときを思い出した。

過去になってしまうのか、と悲しくなったのだ。

いや、確かにもう学生時代など過去なのだ。

しかし、嵐が活動休止になることで本当に過去以外の何物でもないものになってしまうと思ったのだ。

Stil...は嵐に一度でも興味を持ったことがある人ならだれでも知っている曲だと思っている。

わたしも嵐でなんの曲がいちばんすきかと聴かれたらこの曲を答える。

よくある前向きソングではなく、過去に寄り添ってくれる歌詞がすごくいい。

嵐の曲を聴いていると泣けてくることが多い。

明日も頑張ろうという気にもさせてくれる。

落ち込んだときに聞きたくなるのは嵐だった。

2020年の喪失感を想像するといまからかなしくなってくる。

しかし、こんな前向きな休止発表をしてくれる嵐には感謝しかない。

ありがとう、嵐。

最後まで走り切る姿を観ていたい。

 

彼らの次のステップに進み始める姿を観てわたしも…

なんてね。

転職活動始めてみました。

迷走中

正直に言おう。

文章が書けなくなった。

今まで文章なんて受け取り側の受け取り方で変わるものだと思っていたし、それが正しいと思っていた。

しかし、この世にはそれが許せない文章がある。

たとえば説明書。

読み方によって変わる説明書など役に立たない。

最近そんな読み手によって意味合いが変わることが許されない文章ばかりを書いている。

つまらない。

めちゃくちゃつまらない。

ここがわからないとか指摘されまくりでへこむ。

自分の感情を述べるのになぜ誰にでも伝わるように書かなきゃいけないのだろうか。

疑問で仕方ない。

説明書、仕様書なら確かにそうしなきゃいけないけれど、そのために練習として自分の感情を誰にでも伝わるように書かなきゃいけない。

そんなこんなで書けなくしまっている。

SE向いていないのかなぁ。

だろうなぁ。

わたしはいったいなにをしたいのだろうか。

 

今日マスカレードホテルを観てきた。

途中眠くなるかと思ったけど、なんとなくずっと観てしまっていた。

ちなみにさんまには気づけなかった。

 

目を凝らして見つめながら

RIDE ON TIMEを観ていて、ライブスタッフってすごい職業だと思った。

こんなに夢のある職業ないよね。

うらやましい。

彼らが。

しかし、わたしにはできないとも思った。

山田くんのソロの裏側にあんな苦労があるとは想像もしていなくて興味深かった。

来週もたのしみだ。

 

そんなテンションでI/Oを観ていたのだけど、本当にこのコンサートがすきだ。

10年の歴史をこんなに散りばめて、そして彼ららしさを詰め込んでいて。

今年はたぶん今までで一番モチベーションが低くてなぜだろうとここ最近思っていたんだけど、なんとなくわかった。

これを越えられていないからだ。

JUMPの活動も今年は落ち着いてしまっていて、コンサートもおしゃれすぎてわたしがついていけてないんだろうね。

アイドルに大人の余裕なんて感じたくなくて、切なさや儚さを持っているアイドルをすきなんだけど、最近それがいい意味でも感じることがなくなってきている。

それも理由だとは感じている。

それすら切ないんだけどさ。

この先わたしはどうなっていくんだろう。

キンプリに一時期沸いてみたりもしたんだけど一気にJUMPすらも越えていく勢いでついていけなかった。

しかしね、すごくすきなんだよね。

JUMPが。

こんなので留まるわけないでしょう?

もっともっと上を。

楽しみだ。

バカになりたい。

さてさて気づけばもう10月です。

つまらない毎日を過ごしてます。

仕事がつまらない。

昨年はストレスはすごく感じていたけれど楽しかった。

けど、今年は目立ったストレスはないけれどつまらない。

なんの違いなんだろうか。

わたしはドエムだったとかそういうことか?

と考えたりもしたのだけど、きっと違いは人に感謝されることがあるかないかだ。

些細なありがとうがない。

さすがと言われることやすごいねと言われることはあるけれど。

これはきっといまの職は向いていないということだろうね。

しかし、転職する勇気もなく。

人間そんなものなのかなって考えてたらどうやら相当ストレスを感じていたらしい。

そもそもの悩みの本末転倒感。

1か月前に風邪をひいたのだけど、咳がずっと止まらなくて。

ここ最近咳のしすぎで肋骨が痛くて。

痛さで仕事に支障が出てきたからやっとこさ病院に行ったら、まさかの気管支喘息

大人になって喘息になることがあるのかと驚く。

しかも相当ひどいらしく、医者に1年はかかると思ってと言われる始末。

思いっきり息を吸ってと言われて吸ってみたらまったく吸えない。

そんなことあるのかと家でも何回かやってみるも吸えない。

自分の体にここまで鈍感だったとは。

医者はストレスで免疫下がってるからだとかどうとか言っていたけど、

ただ単にわたしの見た目からそう言ってないか?と疑っている。

ストレスのせいで目の白目も濁っているとかなんだとかも言ってたけど、そこまで不安がらせなくてもよくない?

まぁなんかすべてがネタだなと思っているからへらへらしておく。

だめだったら辞めるしかないっしょ!

 

まぁそんな状態で獣になれない私たちを観たわけだけど、胸に刺さる。

肋骨より胸が痛くなった。

「バカになりたい。」

そんな言葉が重いドラマ。

すべてを捨ててしまえば簡単なのにずるずると悩むだけという愚かさ。

バカはどっちだっていうね。

仕事ができる人はかっこいいしなりたいと思う。

人に頼られるのもなんだかんだ嫌いじゃない。

でも、それでなにを犠牲にしているのだろうか。

悲しくなってしまう。

大事なものはなにか。

それを考えたとき自分の状況に笑うしかなかった。

記録として残しておきたくていまブログを書いている。

最近それすらしてなかった。

そういうときの状態がよくないことを経験上知っている。

バカになりたいなぁ。

そんなことを言いながら仕事ができない、人とコミュニケーションが取れない人をバカだと見下しているわたしはきっとバカなのだ。

あれ、迷走した。

SENSE or LOVE at 武蔵野の森

SENSE or LOVE at武蔵野の森総合体育館

9/1 12:00 17:00

9/2 17:00

 

行ってきましたー。

初日は仕事が休めるかどうかが怪しかったのでそもそも申し込むんでいない。

初めての会場だけど、京王線が鬼門すぎる。

けど、新しくて見やすいアリーナだった。

さてさて、いつもの通りレポではない感想をつらつらと。

 

OP

わたしの語彙にあれを言い表す単語がなかった。音を体とか物を使ってだす。この知念くんがとんでもなくかっこよくて!!知念くんは足音だったんだけど、ソファーに座ってガンッガンッと足を踏み鳴らす知念くんのかっこよさが尋常ではなかった。山田くんは指パッチン。顔のアップが人かと疑うぐらい美しい。ちょっと退廃的な雰囲気をまとう山田くん。えろい。この映像の時点でいつもより攻めてる~~~ってテンションがぶちあがった。

 

BANGER NIGHT

オープニング映像終わりに曲名がでてセンステから登場。最初からこの曲ってこのあと大丈夫かいなって不安になった。でもいらぬ心配である。LWMにときにRWMから始まってええ…ってなった記憶があったんだけど、そのときとは違って1曲目だからって煽るとかはそんなになくて踊りでとにかく攻めてくる。


Precious Girl

踊ったー!!!なんだかこの曲わたしのなかで存在感が薄い。一緒にルラルラやるの楽しい。

 

COSMIC☆HUMAN

伊野尾くんがアップになったときにキメてくるのがなんとも新鮮。いまだになれない。波乱Daysのときに山田くんも八乙女くんと裕翔くんのごとくジャンプしてはしゃいでいた。しかし2日に消えてしまい幻となる。

 

OLE!

横一列でのダンス。かわいい。覚えて一緒に踊りたいんだけどそこそこ難しい。


Journey

この曲の演出が最高なんですよ!!!!ここまでずっと踊っているわけだけど、この曲もがっつり踊ってる。誰かが煽ってる途中も他のメンバーは踊っている。ダンスが好みなんですよね。そして、「Welcome to the world」のところで銀色のヒラヒラが飛び出てくる演出が最高。観たかった光景だこれってなる。そして最後にツアーロゴが出てくるわけですよ。そして8人の影がスクリーンに逆光を使って映し出されるわけですよ。きーーーたーーーーってテンションが一気に上がる。ツアーに来たぞっていう高揚感。こういう演出JUMPがやってくれた記憶がなくて。本当にうれしかったんだよね。今までのJUMPだと干してそうな曲調だったし、こうして演出をしっかり固めてきてやってくれたのが。


Virtual Butterfly

ニューヨークでお土産を選んでいる映像からスタートする7コーナー。3人の光景はまぁなんというか違和感はない。でも、3人って少ないなとは思った。幻をかき消せのときの振付がとんでもなくかわいい。あんなかっこいい振付のなかにとんでもなくかわいい部分があるので、ぜひ注目してほしい。例えていうならバアッ(意味が分からない)


Bubble Gum(有岡大貴)

わたしがソロ曲のなかで一番好きな曲ですよ!有岡くんやっぱり天才だ……あのレーザー遊びをやってくるところとか最高じゃないですか。いかにも有岡くん。かっこいいし遊び心もある。最後の棒人間降ってくる映像はなくしたほうがいいと思いますがね!?


条件反射(伊野尾慧、髙木雄也コーラス)

初見爆笑していた。なんだこれ。現実か。この演出許されるのか。まじか。衝撃的過ぎた。鎖と髙木くん。要するに髙木くんがペットって解釈でよろしいか……


スンダDance

条件反射途中で明らかに人がかぶってるハートが3つ出てくる。いや、そんなまさかなって思いましたよ。そのまさかでしたよ。お着換えタイムだけで十分な気もしなくないけど。イントロの映像が最高なんですよ。何がと言われると説明できないけど、イントロに合わせて出てくる曲名。これもいつか一緒に踊りたい。ところであのスイッチは手動なの?ずっとプラプラしてたよ。。。


159(知念侑李、薮宏太・八乙女光がバック)

スンダDance終わりにハート3人がどっちにはける?みたいな動きを影でやるわけだけど、その映像からの高さネタですよ。この映像すき。やぶひかをバックにつける知念くん。ブルゾン。いい具合にシュール。衣装のショッキングピンクさが若干残念なんだけど、たのしい。

 

Jealusy guy

Ⅲの形をした檻みたいなものをそれぞれが持って踊る。かっこいい。髙木くんのえろさが尋常じゃない。おしゃれだよね。


One & One makes Two

一緒に踊ろうって言ってくるんだけど、難しいよ!!かわいい。ペアになって踊る。山田くんは高木くんと。

 

Swinging days

Hey! Say! JUMPのオブジェクトに乗る演出があるんだけど、これがすごく様になっている。演出の満足感。


キミアト

ちょっと安心感がある曲。最初伊野尾くんタイミングずれてない?って不安になったけど一人減ったからそうなんだよね…こういう部分ですごく感じる。


マエヲムケ

ここまで書くの忘れてたけどセンステがすごいのよ!!!回転するし段差が作れたりする。もっとすごいけど、後述で。

 

MC

最初センステで、後半はいのたかが抜けて6人でメンステで。

 

題名の無い物語(高木雄也、伊野尾慧が伴奏)

MC明けのお決まりのバラード。

 

流星の詩(薮宏太、知念侑李がダンス)

この知念くんがとんでもないわけですよ!!!WMHBの続きかなって思うぐらいに。知念くんはもっとこういうダンスいろんなところでやってほしい。この人常人じゃないって観るたびに思う。もっと何回も観たいところ。


女王蜂(バンド)

バンドはやり続けるんだ。なるほど。となっていたんだけど、薮くんがギターやってた。山田くんが眼鏡かけてくるんだけど、オシャレー!ただ、衣装が信じられないぐらいダサい。


FLASH(バンド)

この曲好きだからがっつりやってくれて本当にうれしい。ちょっと切なさがあっていい曲。


チョコラタ

天才!!!!!踊るし、振付が好みすぎる。後半トロッコ乗っちゃうのが残念だ。僕を食べてのところもっと沸くポイントになっただろうに。けどもうやってくれただけで大満足です。


我 I Need you

安心感。踊ると自然にできるという。


真剣SUNSHINE

上記同文。ただ、4階席にトロッコで行ってたんだけど、ユニコーンのバルーンにまたがる。幼稚園児みがすごい。ちゃんとシートベルトしてた。

 

明日へのYELL

これはいつも通りなんで割愛するけど、この曲の途中でセンステにソファーが用意されるわけですよ。連番した人にあれみてくださいってセンステ指さされた瞬間に次の曲を察した。


Do it again(山田涼介)

もうこれがさぁ!!!!!THE 山田涼介!!!!!!!これ以上にないぐらい山田涼介なんですよ。床に羽が敷き詰められ白いソファーと赤いバンダナのような布が用意されているわけですよ。山田くんの顔ドアップで曲が始まるわけだけど、この世のものとは思えない美しさ。そして羽を舞わせるわけですよ。もう非現実味がすごい。羽に寝転んだりするんだけど、そのとき上空のカメラで映されるわけだけど、めちゃくちゃ上にあるカメラにばっちり目線合わせてくる。そして、起き上がったときに羽が後頭部につくのがめちゃくちゃかわいいわけですよ。バンダナは手を縛るように使う。ああもうめっちゃすきよそういうの!!!!!そうしているうちに金のヒラヒラが降ってくる。ああもうすき!!!!!そして肌蹴る!!!!!ですよねーーーーー!!!!!汗でくっつくのか顔面を何気に保護するところもかわいくて仕方ないですよ。本当に。これ以上にない山田涼介。なんとなくモニターで観たくなる。ステージが回転してるから顔面を惜しげなく楽しむならモニター。片づけとかいうこと考えてないよね!!!!


PINK(八乙女光


Waiting for the rain(中島裕翔)

顔にしかほとんど目がいってなかったんだけど、本当かっこいいよね。

 

TO THE GALAXY

グラサンで出てくるんだけど、笑っていいのかいけないのか。かっこいいんだよ!?ただ8人ともグラサンで出てくるとシュールさが。ロボットのようなダンスですごくすき。そしてセンステは傾くという謎演出。どういうこと?って思うだろうけど、本当に傾く。そして羽が少し残っている。


Dance the Night Away

がっつり踊る曲でしたね。ありやまがセンターでシンメなわけですよ。見ごたえがすごい。


White Love


ウィークエンダー

 

明日へのYELL

 

Come On A My House

 

またこの場所で

 

アンコール
「ありがとう」~世界のどこにいても~

アンコールで踊ってくれるんだ!?しかもありせか。そのセンス好きしかない。アンコールだからかちょっとみんな遊びをいれて踊ってくれる。

 

We believe

アルバムの曲で一番すきなんだよね。たぶん他にそんな人いないんじゃないかって思うよ。現に会場のテンションあまり上がってなかったし、2日には消えてしまったし。悲しいけど、仕方なさもある……。

 

You&I

この曲わたし全然聞いてなかった……。アンコール向きの曲で最後に持ってきたの正解でしかない。

 

思い出し次第また追記しますが、ひとまずこのぐらいで。

次は長野を予定しているので空きますね。

記憶があるうちに観ておきたいポイントは追加していきたい。

個人的に今週夏休みだからしょっぱなからこんなぶちあげていいのかなっていう!!!

たのしかったしおもしろかった。

ドームもあるということで。

たのしみですね。

たとえ微かな望みでも

「何かを得れば何かを失う」

 

昔よく自分がこのブログで書いていた言葉だったんだけど、

ここ数年忘れていたなとふと思った

 

仕事でこれを思い出す場面に多く出会う

 

システム部門の人材として就職して、

昨年はユーザー側として業務をやっていた。

今年からシステム開発に携わっている。

ユーザーのときはなんだこのポンコツシステムと思うけれど、

それを作る側になるといろいろな事情やしがらみを目の当たりにして

ユーザーの言っていることをむちゃぶりに感じる。

 

でも、やっぱりわたしはそんな事情やしがらみにとらわれたくない

 

大事な価値観を持ち続けて実現不可能と感じたら潔く辞めればいい

 

ただいまはできることがあまりにも少ない

 

目の前のことに全力でぶつかっていきたい

 

なんとなくそんなことを考えながら帰っていたんだよね

まぁ辞めたいなってここ最近ずっと思っていたからなんだけど

やりたいことと現在が違うしくだらない場面も多々目にするし

でも、もう少し頑張ろうという決意表明

 

だめだったらやめてしまえ感覚で過ごすことにする

期待なんかしてはいけない

自分でなんとかしよう

 

ありきたりの明日

ツアーの当落が出ましたね。

東京公演のチケットだけ取れました。

今回遠征せずに終わりそうです。

ドームがある前提でいるから、まぁいいかなと。

ちょっと退屈な夏になりそうですが仕方ない。

武蔵野ってことは近いだろうと思っていたらそうでもなかった。

京王線かいっていう。

でも、とてもたのしみ。

はやくコンサート行きたいなぁ。

思えば、毎年8月頭には大阪に行っていたイメージ。

 

新曲がなんだかすきなんだよね。

万人に受ける曲ではないし、前向きなようで後ろ向きだし。

その微妙な感じが癖になる。