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まだ見ぬ世界

Hey! Say! JUMPに関する私的記録・考察などなど

ごめんね青春 第9話

30年連れ添った女房が「あーおもしろかった」って言って死んだら最高じゃない。泣いちゃいけないような気がして。幸せだったとか楽しかったじゃなくておもしろかっただなんてこれ以上望むことなんてないじゃない。

 

正直に話して何もかも失う自分を想像しました。ひとりずつ大切な人を思い浮かべてごめんねとさよならを言いました。そのときに一番悲しくなったのが蜂谷先生だったんです。蜂谷先生にさよならを言うのがいちばんきつかった。だから電話しちゃいました。これも文化祭の前日に言うようなことじゃないと思いますけど、言いますね。蜂谷先生、あなたことがすきです。だいすきです。理由はまだわかりません。

わたしは知っています。わたしたちが運命で結ばれているからです。だからそこらへんの男女みたいに付き合って別れて乗り換えてより戻してなんてことしなくていいんです。例え煮え切らない男でもたれ目でもたれかっぱでも放火魔でもそれもすべて試練です。いまは許しませんけど、乗り越えましょ。いずっぱこの名にかけて。

 

 大号泣した。これを見ない人は人生を損してると言っても過言ではない。バカらしくてしょうがないと思って楽しみながら見ていたドラマでしたけど、いまは「おもしろい」だ。まぎれもなく。うしろめたい過去を背負った教師のお話。けど、平助は後ろなんかを見ていない。その中で前を向いて自分のせいでなくなった合同文化祭を教師になって開催にこぎつけた。そして、平助は教師をやめようと決める。もう次回最終回だが、ぜひ見てほしい。それだけを言いたくてこの記事を書きました。