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まだ見ぬ世界

Hey! Say! JUMPに関する私的記録・考察などなど

あの日描いた世界

 

いつかこんな日が来るのだろうかと思っていた。本人たちの口からあの隣にいてまるで隣にいないかのように接していた時期のことを聞く日がくる。裏でどんなやりとりがあるのかはたまたそのやりとりすらないのか。いろんな想像をしていた。当たり前だ。ふたちはお互いのことをまるで語ろうとしなかったのだから。ふたりの間に何かがあるのははっきりとわかるのに何も語らないのだから想像するしかなかったのだ。雑誌で語られるようになってあのころのことが少しずつ表にでてきて、ついに地上波で放送される。本人が話しているのを見るのは初めてだと思う。めざましで一度さらっと触れたけどそのときは山田くんもいたし、なにより笑いにかえてくれるメンバーがいた。あまり軽率に話してほしくない。大事に大事にしてほしいのだ。過去のことだと笑えることはなによりいいことではあるけれど、でもめんどくさいオタクはそれで笑いをとったり世間の関心を集めたりしてほしくないのだ。メンバーが笑いにかえてくれるのと何も知らない人たちが笑いにかえるのでは話がまるで違う。ピンクとグレーというお話ゆえにこういう妬みとかいう話をすることになるのは仕方ないのだろうけど、なんだかなぁと思ったので一応書いておく。