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まだ見ぬ世界

Hey! Say! JUMPに関する私的記録・考察などなど

君のためにIt's all right

リトルトーキョーライブが最高だった。いきなり大ちゃん不在で始まったときは何事かと思ったけれどwどりやんが進行してるからなんだろうけどどうしても初回はどりやんがメインのようになってしまっていて残念だったけれど今回は完全にそんなことはなかった。3人そろってスタジオにいないことは問題だとは思うけれど、大ちゃんがロケに行っていたからこそ盛り上がったという部分はある。あれをアナウンサーがやっていたら盛り上がりに欠けていたと思う。ただ納得できているのは自担がロケに回されていなからだと思うけれど。もし山田くんがいきなりロケに行かさせられていたら怒っているとは思う。難しいね。

 

ごめんね青春がとてもおもしろい。何気に深いんだよな。水球みたいに直球ではないけれど観ていてほっこりする。わたしは青春もののドラマがすきだ。ただし恋愛要素があまりないやつ。最近こういうの多いからうれしい。

 

あと、塾講師のお話を少し。実はもう1つのバイトを初めて時間がかなりなくなって塾のバイトを減らした。週3だったけれど週1にした。塾は1対2の形で授業を行っているのだけど、私の場合3日とも1人は同じ生徒だった。要するにその子を重点的に教えていたのだけどそれはそれはうまくいかないことばかりで。まず1週間のうち3日も塾にきているのに自分の成績にまるで無関心なんですよ。しかも楽観的。塾きてるから自然とあがるだろとか思っている部類の子。まぁよくあるやつですね。けど半年間自分なりに一生懸命やってきて途中で投げ出したくなったときもいっぱいあったのだけどなんとかやってきてた。その子はとてもおとなしくていうことには素直にうなづいてくれるけれど、とても口が達者でやったと言ってもやってないことが大半。見た目とか雰囲気から最初はわたしもだまされていた。家で勉強できないならせめて塾の自習室きなよとわたしは夏休みからずっと言い続けて8月から、9月から、10月からと先延ばしにされ続けて、「次の通知表で考えます」と言われた。次の通知表というのは要するに10月10日に出るもの。こちらからすれば内申点なんてだいたいの予測はついていた。この言葉でわたしの気力は切れてしまった。半年やっても何も変えられなかったんだなと無力感に襲われました。そしてわたしは大学の時間割を理由にその子のコマから1コマだけ残して外れました。その後、案の定その子の通知表は悲惨。2のオンパレード。しかし自習室には行っていない。ただ、彼はわたしがいいと社員に親を通じていったそうだ。わたしはそのことを社員からは聞いていない。引き継いでくれた先生とのこともあるしどうしようもないことなのだろう。彼はわたしをよく思って慕ってくれているのはよくわかった。しかしわたしはそれにこたえ続けられなかった。けっきょく自分も何も成長できなかった。投げ出したのだ。他の先生たちがこれからどうするのかをよく見ていきたい。1コマだけ残した理由はそこにある。卑怯な自分がはっきりわかってつらいのだがとてもいい経験ができていると思う。忘れないために残したかった。この場を使って申し訳ない。