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まだ見ぬ世界

Hey! Say! JUMPに関する私的記録・考察などなど

どこまでも行ける気がするんだ

コンサート もろもろ感想 雑記

どこまでも行ける気がするんだ たとえ世界の果てだって 

 by Ainoarika

 

5月11日LiVE with me公演アンコールにて。メインステからセンステにかけてメンバーが歩いて行ったんだけど、山田くんは他のメンバーよりけっこう前を歩いてて他のメンバーがわちゃわちゃと後ろでやってて山田くんがそれに気づいて振り返って近づこうか迷ったけどけっきょく前を歩き続けてたんだけどそれを見ていてメンバー(わたしは光くんだと思ったけど他の方のレポを見てるとけいとだったらしい)が裕翔くんにいけいけって感じで山田くんのほうを指さして裕翔くんが山田くんに近づいていってそれに気づいてた山田くんが「ゆうとの距離が遠いほどに」って替え歌をしながらスパデリのように裕翔くんのほっぺに手を伸ばしたら裕翔くんが山田くんのほっぺにチューをして、山田くんはやられたって感じで笑ってから裕翔くんの背中にとびのってしばらく裕翔くんが山田くんをおんぶしていたという出来事。裕翔くんはチューに成功したときけいとにやったーってアピールしてる。(前日にもトライしていたけど山田くんに本気でよけられた)そのときの歌詞がその部分。

 

わたしはAinoarikaを聴くとき「言葉だけじゃ伝わらない思いだけじゃ届かない」の部分でゆとやまを思い出すのだけど、いま聴くと全体としてゆとやまソングなんだと感じる。きっと昔ならわたしが思っていた通りその部分しか当てはまってなかったんだと思う。しかし、いまはAinoarikaはまさにゆとやまソングだ。百歩譲って裕翔くんが山田くんにチューをするところまではありえなくないことだと思う。だが、そのあと山田くんから裕翔くんの背中に飛び乗るなんてそんなゆとやまわたしは知らない。今まで雑誌でしか見たことがないゆとやまを実際目の当たりにして、なんだかしっくりときた。違和感なんて何も感じなかった。萌えるとかそういうのではなくて、あぁよかったねと素直に思った。なんだかあの光景がすごく微笑ましかった。今まで感じたことのない感覚に戸惑ったのだけど、あれがわたしのゆとやまとのひとつの区切りだったのだと思う。わたしはもうきっとSUPER DERICATEを聴いてもゆとやまソングだとは思わないのだ。過去のゆとやまを感じるだけだ。もうわたしも見えない明日は探さない。これからのきみたちを見て笑ってるよ。ふたりでどこまでも行ってね。それをわたしは見たい。

もう言葉なんていらない きみがそこにいればいい