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まだ見ぬ世界

Hey! Say! JUMPに関する私的記録・考察などなど

夢とともに走り続けるのさ

NYCについて書きます。モヤモヤしていて仕方ないので。

 

当初わたしはこのグループが嫌いでした。結成された時期はまさに優馬がごり押しされていたときで、そのせいで優馬にあまりいい印象は持ってませんでした。この頃の山田くんはたぶん相当悩んでいるんだろうなとこっちまで伝わってくるぐらいで、最初はNYCにいるときどこかぎこちなかった。山田くんをそういう風にさせるものが嫌で嫌で仕方なかったです。そして当時ゆとやま厨絶頂期で、また山田くんと裕翔くんを引き裂くようなことを……!と憤っていました。NYCが結成されてやまちねの営業的絡みが顕著になりました。だからやまちねにもわたしはいい印象を持っていなかったのです。大人の事情で振り回される山田くんがすごくかわいそうでした。

しかし山田くんは徐々にNYCを受け入れるようになってわたしも自然とNYCを好きになったし、優馬もやまちねも好きになりました。NYCは子供向けの歌ばかりを歌わさせられていて、なんでこんなにかっこいい3人が集まっているのにそんな歌ばかり出すの!?という気持ちでいっぱいでしたし、なんでコンサートやらないんだとも思ってました。けっきょくわたしはかっこいいNYCが見れたジョイポリに一度も行けませんでした。

NYCはなんて不憫なグループなんだと勝手に悲観的になっていて、それがしばらく続くのだろうと漠然と思っていました。しかし写真集が発売されることになってやっと動きがあったと喜んだのも束の間、それ以来NYCの活動はなくなった。写真集が卒業アルバムであるかのように。この時期JUMPの派閥が変わったといわれている。派閥のせいでNYCというグループはなくなってしまったのです。何がイラつくかというと放置という状態です。優馬のことをNYC所属だとか元NYCだとか困惑させるような記事があったりしてオタクはどういう心境でいればいいのかまったくわからなくなっています。

最初から最後まで大人の事情に振り回されるNYC。嗚呼、悲哉。優馬と山田くんのエピソードは今でも変わらず出てくるし、本人たちは変わらずといった状態なんだろうけど、自分たちから何かを主張しようとはしていないのかな。それとも本人たちも納得してしまうような大人の事情なのだろうか。わたしは悲しい。とても。そして、憤りを感じる。

 

どうか明るい未来がNYCに訪れますように。

どうか、どうか。