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まだ見ぬ世界

Hey! Say! JUMPに関する私的記録・考察などなど

1万字インタビュー 有岡くん

思ってた以上の衝撃を受けた。これ読んだあと抜け殻みたいなテンションになる。気が向いたとき違うグループの人の1万字インタビューは見てたんですけど自分が好きなグループのメンバーとなるとやっぱり違う。いつか来るとはわかっていたけれど……山田くんの読むのが怖いかな。いつになるんだろうね。最後かな。私はキスマイとかエビジとかの1万字インタビュー見たときあまりいい思いはしなくかったんだけど大ちゃんはなんて思いながら読んでいたのだろうか。

 

(デビューコンサートについて)何も覚えてないんです。ホント、がむしゃらで。楽しんでたのは、たしかなんですけど。心に余裕がなかったです。ただ……自分の想像、イメージしてた理想のドームの姿と、ちょっと違うかんじがして。キスマイやA.B.C. も出てくれて、本当にありがたいなって思ったんですけど。俺たちの力だけじゃ、まだ成立しないってのが悔しくて。

 

そして、有岡くんは自分たちの立場をこう言っている。

 

ずっとアウェーな感じしてましたね。うん。常にアウェーだった、俺ら。どこ行っても。

 

JUMPの分岐点はいつだったかという質問に対して。

 

最近なんですけ、アジアツアーのときかな。ツアーができるかもれないって言われてたんですけど、リハ中急に呼ばれて、”やらないことになったから、じゃ、リハに戻って”だけ言われたんですけど、誰ひとり、その場を動かなくて。メンバー全員、ちゃんとわかるように説明してほしかったんで。自分たちの意思を初めて伝えたんです。たぶんJUMPって、デビューしたときは中学生もいて、そのイメージが残ってるんだろうなって。俺らは、今まで全部”はい”って答えてきた。それで、大人の中では、最低限の部分を伝えればいいってイメージがついてたと思うんですよね。だから、そこで初めて抗議して。もう子どもじゃない。何が起こっているか知りたいし、自分たちの意思を持って進んでいきたいって。

 

こんなの初めて聞いたし衝撃が強かった。JUMPってよく言われているように大人に大事にされながら育ってきたんだろうなって思ってて。それこそドラマに出てくるどこぞの金持ちのお坊ちゃんみたいに扱われてきたのかなって。大人の言うこと全部はいって聞いてきて、言われたことをきちんとこなして、思ったことも聞きたいことも全部口に出さずいたのはなんとなく感じてて。それは絶対いいことではないし、変わらないといけない。これを聞いて素直に安心した。大人のさまざまな事情に絡まりながらしかいられないんだろうけれどその中で自分たちの意思をちゃんと持って進んでほしい。できる限りついていきたいな、わたしも。

 

屋久島ひとり旅での山田くんとのやりとちもすごく心に響いた。書きたいけれどこれはとんでもなく長いので割愛。お互い支え、支えられてるありやまの関係は本当に素敵。

 

次は薮くんか。ちょっとビクビクしながら待ってますね。怖いもの見たさみたいなテンションでこのコーナーを楽しむことにしました。わたしは明るいJUMPがいちばん好きです!!!

 

 

これは書くか迷ってたけれど書く。このブログでは主張するのはやめておこうと思っていたのだけど我慢しきれなかった。「俺らだったら、司会もっとうまくできるよ。おまえらがんばれよ」を激励と受け取る有岡くん。純粋なきれいな心を持つ有岡くんがまぶしくて仕方ないです。その純粋さをずっと持ち続けてほしい。JUMPさんはずっとそういてほしいです。ただ真っ黒なわたしの心はどこからものを言っているの?と思ってしまいました……恥ずかしい。