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まだ見ぬ世界

Hey! Say! JUMPに関する私的記録・考察などなど

真紅の音 Vol.8

『ライバル』

 

以前私は裕翔くんとのことを詳しく話してほしいと書いた。現実になった。山田くんから裕翔くんに関する気持ちが語られることがめったになかったので本当にうれしかった。

 

俺も、このまま努力し続ければ、裕翔みたいな人気者になれるかもしれないって思ってた。でも、Jr.の中で誰か1人がセンターをつとめるとなると、選ばれるのは必ず裕翔で、俺はその後ろ。俺になくて、裕翔にあるものってなんだろう?今までいくつもの背中に追いついてきたけど、もしかしたらこの背中の前には立つことができないのかもしれない。裕翔の後ろ姿を見ながら、そんなふうに思い悩む日々が続いた。

 

 こういうのを見ると山田くんってやっぱり普通の人だなって思う。いい意味で。裕翔くんが山田くんのなかで絶対的存在だったことがわかって泣ける。けどデビュー後山田くんは裕翔くんの前に立つこととなる。

 

ようやくその夢(いつかセンターになりたい)が現実になって”おれも少しは周りから認められたのかな。”ってうれしかった。でも、裕翔とはおたがいの立場が入れ替わった気がして、どう接していいかわからなくなっちゃったのは複雑だったな。

 

 氷河期の話。語られたのは初めてなんじゃないの?って勢い。この複雑な感じが目に見えてわかるところが好きだった。それこそゆとやまにしかない空気。氷は完全に今は溶けているのは明らかだ。それにわたしは追いつけてない。ライバルということで裕翔くんとのことを語っている山田くんだけどその終着点がライバルっていうのがなんだか自分の中では腑に落ちなくてずっとモヤモヤしてる。だけどいちばんいい形なんだと思う。お互いプライベートには干渉しないけど仕事に関してはお互い敏感で刺激しあってる。これからもJUMPをモンスターグループに導くような素敵な関係でいてほしい。

 

ただ、やっぱりちょっと感傷的になってしまう。仕事じゃなかったら一緒にいないよって言われてる気になってしまうからかな。そんなことではないとわかっているのにね。裏話がそれを語っているのに。裏話のゆとやまは本当にかわいいしすごく好き。難しいね。