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まだ見ぬ世界

Hey! Say! JUMPに関する私的記録・考察などなど

会報 No.18

この前のエントリーで自分的にゆとやまと一線を置くつもりだったのにすぐにそんな計画終わった。泣いた。メイキングのゆとやまも最高だった。裕翔くんに苦笑いしてる山田くんがすごく好き。変わったなんて思ってたけど2人は何も変わっていなかったのかもしれない。もうわたしゆとやまについてどう過ごせばいいのかまったくわからない。好きなんだけど何か違うって感じ続けてた状態からようやく一歩進めたと思ったらこれ。もうなんでもいいや。好きなものは好きって言い続けることにする。

 

裕翔くんのコメント部分

ドームコンサートのリハーサルで山ちゃんのサックスを久々に聴いたとき、「なんかすげぇ音が安定してきたな」と思ったのね。そうしたら山ちゃんが「すごい 練習したんだけどさ、どうだった?」って聞いてきて、思ったことをそのまま伝えたんだけど、そんなふうに意見を求めてくれたのが、なんかうれしかったんだよなぁ。

 

山田くんに意見を求められてうれしかった裕翔くん。メンバーなんだから意見を求められて普通だと思う。圭人とか日常的に裕翔くんに楽器に関して聞いてるでしょう。 山田くんにということですごくうれしかったんだなってことが伝わってきてすごくなんだか私がうれしかった。裕翔くんは山田くんのことをライバルだと言っておきながら、山田くんを対等に見ているのかなって疑問を感じることがしばしばある。裕翔くんのほうが先輩なのに自分を山田くんより下に見ている気がする。けれど山田くんは本当に裕翔くんと対等でいたくて、けれど裕翔くんという呼び方からもわかるように裕翔くんを自分より上の存在だと思っているように感じる。この2人の感じがすごく好きで仕方ない。

 

HTACHIインタビュー(山田くん)

 (ミスヴァでソロデビューしたとき)メンバーみんなに~~ってメールを送ったの。全員ひとりひとり思うことやエールを送ってくれたんだけど、裕翔くんから”山ちゃんの気持ちはわかる。JUMPのためにがんばてきてください”って言葉をもらったとき、これで安心してソロに打ち込めるなって思ったんだ。

 

こちらもこちらで裕翔くんにもらった言葉を取り上げてる。裕翔くんの言葉で安心したということが何を表しているかわからないし、何に安心したのかもわからない。ただ、裕翔くんが山田くんにとって特別な存在だっていうのはよく伝わってくる。これだけで私は十分だ。隣に並んだり、肩くんだり、手をつないだり、そんなことは求めてない。ただ裕翔くんのことを山田くんのことを他のメンバーとは違う存在だとお互い思ってくれてればそれはわたしの好きなゆとやまである。最近それすら変わってしまったのかなとか考えてしまっていた。なんて愚かなんだ。ゆとやまのこの関係はこの先も変わることなんてないんだ。そうこの会報を読んで確信した。

 

ゆとやまについてばかり書いてしまったけれど圭人のHATACHIインタビューにも感動したし、山田くんのHATACHIインタビューの他の部分もすごくよかった。ただ、小学生に自分が必要とされてる人間じゃないなんて感じさせる事務所は罪深いと思う。そして、小学生ながらそれを感じた山田くんが腐らずここまできていることにわたしは敬意を払いたい。そう思う一方ですごく泣きたくなった。いや、泣いた。山田くんを見ていると自分がどうしようもなくつまらなくて弱い人間だということを感じてしまうのだ。