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まだ見ぬ世界

Hey! Say! JUMPに関する私的記録・考察などなど

大切なものはそっとしまって

わたしはゆとやまが大好きです。わたしのJUMP担の原点はゆとやまです。UMPで真ん中でくるくる回ってる2人にすごく魅かれてそれからずぶずぶとJUMPにはまりました。いわゆる氷河期だって全然つまらなくなかった。むしろあのときが一番夢見れて楽しかったとも言える。ちょっと2人が隣に並んだだけですごく高まっていた自分を覚えている。そしてそんな氷河期は突然終わる。広く言われているようにきっかけは丸焼き事件を公にしたことだと思います。こんなおもしろいケンカ話をネタにできるのにかなりの時間がかかっていて、ここに2人の関係がすごくいびつで誰にも触れられるものではなかったことの証明がある。そうして雪解けが始まっていったのかなとオタクは勝手に夢見ている。そして理想の息子である。最初は正直大丈夫なのか不安だった。せっかく2人でしかも親友役なのに何も2人のエピソードみたいなのが出てこなかったらどうしよう、と。しかしそれもいらぬ心配であった。何の違和感もないただ仲のいい2人がそこにはいた。そしてSUPER DELICATEの絡みとなる。このときすでになんとなく私の好きな形のゆとやまではなかった。たとえ営業だとしてもあんなことをできてしまう2人では自分の中ではなかったのである。私が夢見ていたゆとやまは完全に終わってしまった。これは絶対にいいことだ。祝福すべきことだ。だからわたしはゆとやまに一旦区切りをつけることにした。仲のいい2人を見ていることが微笑ましくてちょっと切なかった。SUPER DELICATEは私の夢そのものである。あの歌詞観こそわたしの思い描くゆとやまそのものだった。私はそんな思いをそっとしまうことにする。ゆとやまに夢を描くのはやめる。そして今のゆとやまをしっかりと見ていくことに決めた。